Hygiene と Sanitationの違い

“hygiene”と”sanitation”の違いについて調べてみました。 日本語に訳すと両方とも「衛生」となり、日本語にした時点で違いが分からなくなってしまいます。

Difference Between Hygiene and Sanitation の一部を意訳すると(直訳に違いですが…)

まずは大雑把な違いは

“Hygine”は健康な生活、健康を目指す人々によって認められている実践の累積的な集まりとして定義される。

一方で”Sanitation”は、排泄物や病気を引き起こす微生物の類と人との接触を防ぐことで、人の健康的な生活、健康を促進する方法として定義される。

とあります。このままだと、言葉が堅いのもありますが、違いがピンと来ませんね。

具体的な例としては次のような例を挙げています:

端的に言えば両方とも、予防と健康の増進を意味する。hygieneは人の身体に関連することが多い。 歯を磨く、入浴するなどにhygieneを使う。手洗いはhygieneの一つであり、微生物の入り込みを防ぐ普遍的な予防措置と見なされる。

一方のsanitationは人間の排泄物、環境のゴミ、その他排出物ゴミの類に対して使われる。 基本的なsanitation: 人の便、オンサイトのsanitation: 人のゴミや廃棄物、食品のsanitation: 食べ物の適切な取り扱い、環境のsanitation: 産業のsanitationなど、環境のsanitation: 人間・動物の排出物・廃棄物をさらに使いやすいものへリサイクルすることで自然の営みを真似ること、など

結論としては(覚え方として)

  • 身体や手を洗う・歯を磨くなどの人の身体に関することはhygiene
  • 排泄物・ゴミなどに関するもの、身体に関すること以外がsanitation

ということですね。

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