Boseのノイズキャンセリングヘッドホンを1ヶ月使ってみて

Boseのノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort 35 を買ってから1ヶ月経ちました。

使用感を書いておきます。1年使ったらまた違った感想になるかも知れませんが…。

普段の生活で

  • 普段の生活でも、集中したい時に使うと効果バツグン。

    これを使うと分かるのが、生活ノイズが結構大きいということ。特に低音の成分が多いのが如実に分かる。

  • 話し声にもある程度効果あり

    あまり期待してなかったのですが、話し声もある程度キャンセルしてくれます。完全にシャットアウトはされません。

    それでも帯域はだいぶ狭くなるので、耳障りな声なんかはかなり低減されます。これを使うと周囲の会話がラジオから流れている声のようになります。 生々しさがなくなるので、だいぶ快適になります。

  • ワイヤレスは快適

    ワイヤレスは非常に快適なので、もっと早くワイヤレスヘッドフォンを使えば良かった。

    ちなみに、稼働している電子レンジの周辺だとブルートゥースが切れやすいです。

新幹線で

出張の新幹線で使ってみたら、これがまた素晴らしい。 音楽を流さなくてもノイズは低減されるからホント楽。

  • 列車のノイズが低減されてストレスも低減。 ipodのボリュームを下げても充分聞こえて耳にも優しい。
  • 他の乗客のイラつく会話やノイズもかなりシャットアウト(完全ではないけど)。
  • おかげで疲れも少ない。音楽を切れば、車掌の連絡はちゃんと聞こえる。

音質

今でも常用しているのは激安のVictorのHP-RX500なので、ぼくの耳はその程度のヘッドフォンしか知りません。

そんな耳でも違いは分かります。

  • 分解能が高い: 小さい音で録音されているギターの音もよく聞こえる
  • ベースがよく聞こえる: 知っている音楽ソースでも新しい発見が多数あります。
  • DTMのモニターとしては??

    ミキシングには良さそうですが、マスタリングは別のヘッドフォンやスピーカーを使うほうが良さそうかな。

ちょっと…な点

  • 耳が蒸れる

    ヘッドフォンなので、ある程度は仕方ないです。

  • 道路では危険

    ノイズキャンセリングなので、周囲の音が聞こえにくいです。 道路のノイズもキャンセルしてくれるので快適ではあるのですが、音が無いのはやはり危険です。歩きながら使うのは注意したほうが良いでしょう。

ソニーとどちらを選ぶか

この価格帯だとソニーのノイズキャンセリング・ワイヤレスヘッドフォンも候補になってきます。

音質はソニーの方が評価が高いようです。ただぼくはBoseでも音質が悪いとは感じていません。

実際ソニーでも良かったのですが、以前のモデルでは寒暖の熱収縮で筺体が破損するレビューが複数あったので、今回はBoseにしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください