洗濯機を新しくした: ES-H10C

洗濯機を新しくしました。

これまで使っていた日立のビートウォッシュ BW-9WVの脱水時の音がやかましいのと、乾燥機が欲しいなーという理由から買い換えました。奥さんがフルタイムで働きたいというご希望ですので、少しでも時短になれば、というのが乾燥機を導入する背景ではあります。

乾燥機が付く機種はドラム式と縦型がありますが、今回はドラム式。割り高ですが、若干の憧れもあって今回はこれに。

正直、日本のメーカーでなくても良いかと思っていましたが、近所の家電量販店ではドラム式は日本のメーカーしか置いてなかったです。AQUAもあまり置いてない。

お店の中では一番力を入れてなさそうなシャープのES-H10Cにしました。お店の方にはパナソニック・東芝・日立と一通り新機能を説明してくれました。

お店の説明のお仕事は大変そう…

かなり長い時間説明してもらいましたが、洗濯機の基本機能の「汚れが落ちる」的な説明が多いですね。我が家はそれほどハードな汚れモノが出ないので(多分一般的な家庭は同様でしょう)、洗浄機能はフツーの洗濯機並で満足なのですよ。

便利機能を充実して差別化を図らないと値段以外の理由でユーザーが選びたくならないですね。「何が売りなのかを端的に説明する・訴求する」で細かい機能説明をしてしまうという、ビジネスのあるあるです。

そんななか、パナソニックの、洗剤をたっぷり入れておいても洗濯機が適量を投入してくれる機能は欲しいなと思いました。

家電メーカーの方向性は、基本機能+アルファのアルファをどれだけリーゾナブルな価格で訴求できるかでしょう。

でも、こちらは最初からは一番安いのを選ぶ気マンマンだったので、たくさん説明させて時間をとらせて悪いことしたような。でも安い買物ではないので、接客の時間的には妥当でしょう。

これまで使っていた洗濯機: ビートウォッシュ BW-9WV

2-3年使ったくらいから脱水時の音がやかましくなりました。町工場の設備みたいな騒音です。 動画だとわかりづらいですね。

ビートウォッシュの異音は検索するとヒットします。使い方が悪いのか、設計が悪いのか。

あと、ここ1-2年は脱水エラーが必ず出ていました。C4エラーで止まります。この件は価格.comのレビューでも触れられています。

このエラーは洗濯物を入れ直しても関係なくて、「スタート・一時停止」を一回押して、さらにもう一度押すと脱水を再開します。このエラーで止まる意味がよく分かりませんが…。

ES-H10C

脱水時の様子はこちら。

ビートウォッシュも最初は静かだったので、しばらく様子を見る必要があります。

使ってみて(2019-02-17追記)

プラズマクラスターは効果あり?

あまり期待していなかった(というか買う時にはきにしてないかった)プラズマクラスターは割と良い感じです。 乾燥してもイヤな臭いがしないようです。

フェイスタオルなどは干した時とは違う臭いがうっすらします。全然不快ではないです。

乾燥後のシワはある

洗濯物の種類によってはシワが目立つものがあります。 この乾燥機は6kg仕様ですが、洗濯物の量をもう少し減らす方がシワを抑制できるようですね。

乾燥機のゴミはマメに掃除が必要

乾燥機のゴミはすぐにエラー表示されます。 最初はびっくりしますが、マメに掃除するのが必要そうです。

最初からユーザーに注意喚起するのは良い仕様だと思います。 壊れてから注意喚起されるよりは、日頃のメンテを促す方がユーザー・メーカーともに結果的に幸せです。

取扱説明書

取扱説明書のリンクはこちら↓

Card

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください