ニール・ラーセン / Through Any Window

ラーセン・フェイトン・バンドで有名なニール・ラーセンのソロアルバムです。

残念なことにニール・ラーセンのアルバムは全般に入手が少し難しいみたい…。

ここでもバジー・フェイトンがほぼ全編で参加していて、それが目当てで買いました。 ギター云々は別にしても、アルバム全体の曲のクオリティが高く、名盤だと思います。

ギターはバジー・フェイトンのほかには、スティーヴ・ルカサーが1曲参加しています。 サックスはマイケル・ブレッカー(1曲)、デビッド・サンボーン(1曲)、ブランドン・フィールズ(2曲)が参加しています。 曲によっては、サックスっぽく聞こえるのはシンセみたいですね。 ベースはネイザン・イースト。ドラムはスティーブ・フェローン(トム・ペティのバンドで有名)。

もうなんと言っても、バジー・フェイトンが素晴らしい。 バッキング、ソロともに惚れ惚れしてます。

ラーセン・フェイトン・バンドのときよりもサウンドが洗練されています。 曲によってサウンドがだいぶ違いますが、ハーフトーンはキラキラしているし、歪みも深くなったのに抜けが良くなっているようです。

特に”Tropic Lightning”のカッティングとソロはおすすめです。 速いパッセージでも一緒に歌えるようなフレーズで、こういう風に弾けるようになりたいものです。

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