風しんの抗体検査を受けたら免疫がなかった

住んでいる自治体からクーポンのお知らせが来ていたので、重い腰を上げて風しんの抗体検査を受けました。

そうしたら抗体価が低くて、実質的に免疫がないと診断されました。

ということで、サクっと予防接種を受けてきました。周囲に迷惑をかける前に検査・接種できてよかった!

クーポン受け取りから接種までの流れ

  • 住んでいる自治体にクーポンを申請する
  • クーポンが送られてくる (ぼくの自治体では1週間程度)
  • 医療機関で検査をする(厚生労働省のページの風しん抗体検査・風しん第5期定期接種受託医療機関から探す)
  • 結果を教えてもらう  (検査から1週間程度)
  • 抗体価が低い場合は予防接種を受ける

昭和37年度〜昭和53年度生まれの男性は原則無料で風しんの抗体検査と予防接種を受けられます

昭和37年度〜昭和53年度生まれの男性は公的な接種を受ける機会がなく風しんの抗体保有率が低いため、無料で抗体検査と予防接種が受けられます。

ぼくの住んでいる自治体からの通知では

2020年3月31日までの3年間に限り、風しん抗体検査・予防接種を公費(無料)で受けられます。

とあります。

風しんの追加的対策について

上記の厚生労働省のページから引用します:

風しんは、成人がかかると症状が重くなることがあります。また、妊娠初期の妊婦さんに感染させてしまうと、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓に障害が起きることがあります。
あなた自身と、これから生まれてくる世代の子どもを守るために、ぜひクーポン券を使って風しん抗体検査と予防接種をお受けください!

ぼくが受けたのはCLEIA法

ちなみにぼくが受けた検査はCLEIA法(化学発光酵素免疫測定法)(大阪大学大学院医学系研究科・医学部の「感染症検査の主な測定原理」)というもので、厚生労働省の基準では抗体価20未満で定期接種の対象とあります。

5期ってなに?

ぼくが受けたのは「第5期定期予防接種」ということですが、「5期」って何なのか調べてみました。 ざっくり以下のような分類のようです。(不正確であればお知らせ頂けると幸いです。)

1期 1歳児
2期 小学校入学前1年間
3期 中学1年生
4期 高校3年生相当年齢
5期 成人男性

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