Warmoth テレキャスター (3/8): ヘッドロゴ

ヘッドロゴと塗装です。

ヘッドロゴはROTHKO & FROSTでオーダーしました。

HEADSTOCK DECALSには各種デカールがあります。

Telecasterのページにはロゴのみのようです。今さら見て気付きましたが、StratocasterのページではSignature入りのデカールもあります。 Fender系はかなりばっちりでしょう。Gibson系は好き嫌いがあるかも知れません。

今回のヘッドロゴはこんな感じにしました。

ラッカー仕上げにするので指板を養生します。

デカールを切り出します。 可能な限り小さくするべきですが、今回は日和ってこれくらい(汗)。

だいたいの位置を決めておきます。

水に浸します。

スライドします。結構シワが寄るので、慎重に位置と形を整えます。

1日以上乾燥させてからラッカーを吹きます。 ラッカーを遠くから10回くらい(?あまり覚えていない…)吹いてからヤスリをかけました。ヤスリは1500番で水研ぎです。 ヤスリをかける前はいわゆる「柚子肌」です。ボツボツしています。あまり気にせず、ヤスリを軽くかけてはラッカーを吹きました。

ボツボツを全部消すのは最終段階で良いので、デカールの段差が目立たなくなるのを意識しました。

ラッカーは薄く何度も吹きました。ヤスリがけの前の乾燥は3日以上置いています。 この作業がこのギターでは最も時間をかけています。ほぼ1ヶ月かけて仕上げました。 初めての作業で加減が分からないので、慎重に進めています。

ラッカーはアサヒペンのクリアです。

段差が消えたら、2000番で水研ぎです。

その後はコンパウンドで磨きます。

コンパウンドは車用を使いました。ラッカーにも全然問題ありません。

3000, 7500, 9000番となっています。 粗いほうから始めて細かくしていきますが「光沢がイマイチの場合は、逆に粗くしていき再度細かくしていくと良い」と、どこかで読みました。 実際、3000→7500→9000でも光沢が出ないときは、一回逆に9000→7500→3000で磨いて、再度3000→7500→9000の順番で磨くと良かったです。

コンパウンドでの磨きは100均の下着のシャツを使っています。手頃な大きさに切るのが少し面倒です。

磨き終ったのが下の写真です。写真だと良く分かりませんが、光沢は出ています。初めての作業にしては、まずまずでしょう。

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