FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2

部屋のオーディオ環境を少しだけアップデート。

FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2を買ってみました。

ぼくの部屋のオーディオ・スピーカーは今まで長岡鉄男のブックシェルフのBS-10を使っていました。ケーブルはもちろんキャブタイヤ! (大山美樹音の究極の自作スピーカー追求道: BS-10)

これはFostexのFE103Eを使ったブックシェルフ型の小型スピーカーです。 中域より上の音域がとても良いので好きなのですが、いかんせん低音側がどうしても寂しい。 そんなわけで、あえてスピーカーを鳴らす気があまり起きないのが正直なところです。

在宅勤務中は音楽でも流して気分転換したくなって、少し見直すことにしました。

スピーカーごと交換という考えもありますが、低域までの再生力を持つスピーカーは大きさもそれなり、ということで今回はサブ・ウーハーにしてみました。

使ってみて、これは正解です。メインはもちろんBS-10の素直なサウンド、低域はこのPM-SUBmini2でリッチに補えます。 低域のスピード感云々という評価はあるようですが、ぼく的には大満足です。今のところ…。

ちなみにBS-10は、ボーカルやシンバル系が綺麗にでるので、高いスピーカーを買うよりは満足感が高いですよ。

アンプはエレキットのKT88を使った真空管アンプを使っています。これは初期のバージョンで見た目は素気ないですが、20年近く問題がないです。

スピーカー・スタンドはこれを使っています。

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