Firefoxのtextareaをemacsで編集する

今まででは、mozexを使ったりしていましたが、firefox3.5には対応していないようです。

代わりとなるのが、 It’s All Text! です。

“Preference” → “Editor”のところに”/usr/bin/emacsclient”とするだけでokです。textareaの下側(位置はPreferenceで指定可能です。)に”edit”ボタンが現れます。そこを押すとtextareaの内容がemacsに渡されます。

あるいは、textareaでマウスの右クリックメニューで「.htmlとして編集」などを選んでも良いです。

編集が終ったら、C-x#でemacsclientを抜けます。textareaには編集した内容が反映されます。

emacs上では、M-x yahtml-mode などをして好みの環境(mode)で編集できて快適です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください