録画用 PC のリプレイス

はじめに

最近はほとんどアニメ録画のみだが、TV録画用PCを更新した。前回の更新が2020年10月だったので、5年以上前になる。

現時点で問題はなかったのだが、問題が発生してからのPCの置き換えは避けたいので、ここら辺りで更新をしておくことにした。

パーツ選定

次の交換は5年後と想定してパーツを選んだ。

今回は以下の構成にした。ITXにするか迷ったが、マザーボードの入手性が良くないので今回も MicroATX を選択した。 なお、マザーボードは ASRock B860M Pro-A WiFi だが、ドスパラ限定モデルである。 一般の ASRock B860M Pro-A WiFi とはパネルレイアウト、ボード上の部品レイアウトやコネクタ配置が若干異なるので注意が必要かも知れない。

CPUは5年後を見据えてCore Ultra、mp4へのエンコード性能を考慮して 5 を選択した。

部品製品名
マザーボードASRock B860M Pro-A WiFi (B860 1851 MicroATX)
ケースFractal Design Pop Mini Silent
CPUCore Ultra 5 225 BOX
電源KRPW-GK650W/90+
メモリCT2K16G56C46U5
M.2EXCERIA PLUS G4 SSD-CK1.0N5PLG4J
CPUエアクーラーThermalright AssassinX 120 Refined S
サーマルグリスARCTIC MX-4
ヒートシンクAINEX HM-21
ヒートシンクパッドM.2ヒートシンク用放熱シリコーンパッド HT-13A

冷却系の強化

CPUクーラーは、Intelのリテール品を使わず、別売を使用した。 交換前は動画エンコードでファン音が大きくなったことから、今回はCPUファンを強化することにした。

また、今回のASROCKのマザーボードはM.2のヒートシンクは付属しないため、M.2のヒートシンクも別売を装着した。

メモリ

Crucialのメモリは、ASROCKマザーボードとの相性を疑問視する書き込みもあったが、今回はまったく問題なく認識された。