(ひろゆきは全然好きではないですが…)辺野古基地反対の「座り込み」の継続日数がインクリメントされているわりには、座り込み現場に誰も座っていない事実を指摘したら大騒ぎです。
しかも「座り込み」が時間制とのタレ込みが。どういうことかファクトチェックです。
Twitterを引用します。
マジレスすると、辺野古基金で借り上げたバスで通ってる人たちだから時間制なんです。地元の人たちじゃないから一日中座り込みなんてしてない。ご理解ください。
— 田中けい🇺🇦🇯🇵クロスカブ配達員 (@TANAKA_Kei) October 4, 2022
こちらの「支援先一覧」をご覧ください。https://t.co/jazMtcCaLR
— 田中けい🇺🇦🇯🇵クロスカブ配達員 (@TANAKA_Kei) October 4, 2022
この支援先が「辺野古基金」の決算報告書にあります。 たとえば2021年度後期決算報告書には支出の部の項目: 運営基金(支援金)の内訳に別紙参照とあります。
この別紙はこのページの下のほうにある「支援先一覧」です。2021年10月1日~3月31日を見ると以下のように「バス支援」「ゲート前送迎及び海上船燃費」とあります。 バスや船で反対運動をする人を輸送する支援と推測されます。
ということで、地元ではない人達がはるばるやってきて運動しているために「ずっとは座り込みしていない」そして「時間制」ということのようですね。 まあ帰りたくなる気持は分かりますし、目立つ時だけ居るのは効率的ですよね。