走る奴なんて馬鹿だと思ってた / 松久 淳

ぼくは週に1回くらいしか走らない、とてもライトなランナーなので、モチベーションを上げるために読んでみました。 正直、もう少しチャラチャラした内容を期待したのですが、結構マジメな内容でしたね。

ランニングを開始して、その楽しさにどんどん引き込まれるところは、下手すればただ熱い苦しいだけになりそうなところも、ユーモア溢れる文体で読ませます。

雑誌の連載とのことで、ほどよい長さで各セクションがまとまっています。 正直、読み始めた当初は退屈になりそうな気がしましたすが、なかなか楽しめました。 フル・マラソンに挑戦するところは、ぼくにしてみれば「すげーなー」という感じしかなかったですが。 このあたりが行動力の違いなんでしょうか。そこまでランニングに夢中になれるところが少し羨ましい感じです。

参考になった部分はスマホの地図を見ながらコースを妄想する楽しみとアプリの活用です。 コースの妄想は結構重要で、モチベーションを上げる効果はかなり感じます。 いつも同じ場所を走るのではなく、新しい道を開拓する楽しみ、距離を伸ばす楽しみは大事だと感じます。

アプリについては、この本を読んでから改めて探してみました。今のところRunkeeperが良さそうです。

Runkeeper – Track your runs, walks and more with your iPhone or Android phone

調子にのってシューズも新調しました。

以前はGEL-ZARACAを履いていました。 DynaFlyteの方が断然軽いです!

道具から入る、というか道具(シューズ・ウェア・小物)の紹介や選び方の本やムックが欲しいと思いました。 現状、ブログを探したりしてどんなシューズやウェアを選ぶのが良いのか調べてますが、参考になったりならなかったりです。 もう少し客観的、一般的な部分が知りたいです。

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