「少数精鋭」、「適材適所」、「選択と集中」の裏の意味

組織で何かしら働いたことがある人なら「少数精鋭」、「適材適所」、「選択と集中」なんて聞いたことがあると思う。

「当社は少数精鋭でやっています」「選択と集中で、リソースを適切に配分しています!」なんて具合。

これらの意味する本当の意味が「この組織はお金が無いので人を雇えません」「リソースが足りないので、やることを減らします」の場合も多々ある。 言い方って大事!ということで聞こえが良い言葉に言い換えている、ということ。

自分の印象だと「少数精鋭」は「人員が足りないけど雇う金がない/人が応募してくれない」と同義の場合が多い。 「人員が足りないと思っているけど、求人の必要性を経営層に説得できない」という場合もありそうだ。

「適材適所」なんてローテーションがほとんど無い部署の部長から聞いたことがある。笑えないジョークとして受け取っておくのが良い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください