1978年のJackson Browneのライブ動画: David Lindleyが弾く「Fuse」「孤独のランナー」のライブ

私にとってJackson Browneと言えば、David Lindleyと共演している時が一番好きなのですが、動画をあまり見たことがありませんでした。David Lindley はスライド・ギターの名手なのです。特に、Running On Empty(孤独のランナー)で聞けるような、疾走感溢れるプレイはone and onlyだと思います。

まずFuseです。ライブバージョンを私ははじめて見ました。David Lindleyはレコードでも素晴らしいギターですが、ライブでも同様の素晴らしさです。

次はRunning On Emptyです。やはり、David Lindleyのプレイにはシビレます。レコードでもライブでしたが、同様のドライブ感が堪りませんな。

最後のちょっとしたギターの掛け合いはJackson Browneがスライドバーで参加していたのですね。ちなみに、Jackson Browneのギターはちょっと変わっていて、テレキャスターのネックをストラトのボディに装着しているようです。このギターは割と最近のライブ動画でも見られるように記憶しています(違ったらごめんなさい)。

アルバムRunning On Emptyの最後に納められているThe Load Out/Stayで聞けるどこかユーモラスなファルセットもDavid Lindley ですね。ですから David Lindleyがいないバージョンではファルセットのコーラスを聴くことができません。

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