「勝手にふるえてろ」綿矢りさ

4月11日から25日まで2週間も研修で関東にいまして、その間は普段やらないことを心がけました。 そんな中、普段読まない綿矢りさを読んでみました。

片思いあるあると、面倒くさい女子の心情が生々しく描かれていて、すごく楽しめました。

ぼくはこの人の文章は好きですね。独特な文体ですが、引き込まれます。微妙なバランス感覚もあるように感じます。

思い続けた相手への主人公の気持ちが切れる瞬間の描写は素晴らしい。

主人公と同じくらいの年齢だと、ヒリヒリ痛いのかもしれません。

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