RSRuby インストールのメモ

ruby から R を使う rsrubyをインストールした時のメモです。

mkmfが無いと怒られる

ruby1.9.1-devをインストールします。

R パスを指定していないと怒られる

gem1.9.1 install rsruby -- --with-R-dir=/usr/lib/R/lib/ --with-R uwsgi-plugin-rack-ruby1.9.1 --include=/usr/share/R/include/  

のように指定します。

R_HOMEが定義されていないと怒られる

export R_HOME=/usr/lib/R 

を shell の設定ファイルで指定します。

使い方

% irb1.9.1                                                                                                                    
irb(main):001:0> require 'rsruby'
=> true
irb(main):002:0> r = RSRuby.instance
=> #<RSRuby:0x00000001019bf8 @default_mode=-1, @class_table={}, @proc_table={}, @caching=true, @cache={"get"=>#<RObj:0x00000001019a68>, "T"=>true, "TRUE"=>true, "F"=>false, "FALSE"=>false, "parse"=>#<RObj:0x00000001019360>, "eval"=>#<RObj:0x00000001018fa0>, "NA"=>-2147483648, "NaN"=>NaN, "help"=>#<RObj:0x00000001017830>, "helpfun"=>#<RObj:0x00000001017830>}>
irb(main):003:0> 

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