鬱っぷち!: 適応障害格闘日記

鬱っぷち!: 適応障害格闘日記を読みました。

著者が適応障害で休職した最初の3ヶ月を綴ったものです。もともとはブログ( The Day’s Angel)の内容だったようです。

休職中のあるあるが満載で、一つ一つが心に響きます。休職を開始して1ヶ月でここまで記録に残せること自体が結構大変なことだと思います。普通は休むので精一杯で、なかなか記録に残せません。薬のせいで頭が働かないという人も多いのかな、と想像していますが…。

休職中に何らかの「アウトプット」したい気持ち、すごく分かります。でも、さらけ出すのも怖い自分もいます。でも、この本を読んで参考になったり、勇気づけられたりして、ぼくも少しずつ書こうかなって気になりました。

著者は今は退職して、別の道を進んでいるようです。思い切った決断の過程も知りたいので、ブログを遡って読もうと思います。

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