Maxon SD-9クローン: 半田付け編

Maxon SD-9クローン: ケース製作編ではケースを作りました。今回は配線です。

プリント基板

今回、プリント基板は”General Guitar Gadegets”を利用してみました(Ibanez™ Sonic Distortion™ (SD9))。キットもあるようですが、ぼくはPCBだけを通販で買いました。

プリント基板の準備が終われば、あとは配線するだけですので気分的にはとても楽です。

パーツ

いつも、写真のようにA4の紙にマスキングテープではりつけています。パーツ番号と値を書いておくと間違いにくいです。 はりつける際にはテスターで値を確認しておきます。

(だいぶ前にはりつけて放っておいたので、ほこりをかぶっています。)

パーツのとりつけ・配線

よく言われているように「背の低いパーツから取り付け」ます。 背が高いパーツを取り付けた後は、背が低いパーツを取り付けづらいからです。

あと順番は熱に弱いものを後まわしにします。コンデンサの場合、電解コンデンサは後にしています。 最後は半導体系(ダイオード・トランジスタ・IC)です。

今回のはんだづけは全て20Wの半田ごてを使いました。

発光ダイオードの直列抵抗は基板に乗っているので配線が楽でした。

ケースに部品を取り付けていきます。 発光ダイオードはホットボンドで止めています。安直ですが、最悪の場合は取れるので使っています。ブラケットなど使うともっとカッコ良くできるのだと思いますが、まあこんなもんでしょう。

はらわたです。写真がボケた…。

完成

完成です。ノブも緑系でまとめてみました。

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 MAXON ( マクソン ) / SD9

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