ギターのピックアップ交換(6回目): ネック側をSSL-1にした

2017年9月14日

ネック側とミドルのピックアップをFenderのFat ’50sに戻したばかりなのですが、結局ネック側のピックアップをSeymour DuncanのSSL-1に交換しました(笑)。

シングルコイルに交換したら、なんとなく再びStevie Ray Vaughanをコピーしたくなりました。数日弾いているうちにもっとジャリジャリ感というか、キラキラ感が欲しいと思うようになってきました。アンプやエフェクター側でも調整はしてみましたが、ピックアップ交換の誘惑に負けました。(前回、あれだけFat ’50sは良いなんて書いておいて…。)

交換した結果ですが、キラキラ感は増しました。よく「鈴鳴り」と表現されますが、クランチにするとよく分かります。これはFat ’50sではよく分からなかった雰囲気です(私の耳が悪いということはあり得ます)。Fat ’50sではネック+ミドルのハーフトーンはキラキラした感じがありますが、ネック側だけではあまりキラキラは感じませんでした。SSL-1はネック側単体でもキラキラ感がありますね。

歪ませると、ジャリジャリした感じが強調されますね。アタックに「ジャリッ」という音が付いてきます。それでいて艶がある。ロングトーンにするのが楽しいですね。最初から素直に定番のSSL-1を試しておけばよかったです。王道を最初に試さないのが私の悪い癖ですね。

neckmiddlebridge
ギター本体を買った時フジゲンオリジナルフジゲンオリジナルフジゲンオリジナル
交換1回目Fender Fat ’50s (neck)Fender Fat ’50s (middle)Fat 50s bridge
交換2回目Fender Fat ’50s (neck)Fender Fat ’50s (middle)Seymour Duncan JB Jr bridge
交換3回目Fender Fat ’50s (neck)Fender Fat ’50s (middle)Vanzandt Rock
交換4回目Dimarzio ProTrack (DP188)Dimarzio Virtual Solo (DP420)Dimarzio AT-1 (DP224)
交換5回目Fender Fat ’50s (neck)Fender Fat ’50s (middle)Dimarzio AT-1 (DP224)
交換6回目Seymour Duncan SSL-1 Fender Fat ’50s (middle)Dimarzio AT-1 (DP224)