ピックケースはガムのボトルがおすすめ

2017年8月26日

ピックを入れるのはガムのボトルがおすすめ

ピックケースはガムのボトルがおすすめですよ。開け閉めしやすい蓋もついていて、埃も入らないのがとても良いです。ガムを買うだけですから、どこでも手に入りますし、何しろ安い。

開けた時は下の写真のような感じです。

ピックは最近はULTEX Jazz IIIを使ってます: 滑らない、削れにくい、音が良い

最近はJIM DUNLOPのULTEX JazzIIIを使っています。左側の半透明のものをメインで使います。 これはBABYMETAL神バンドの大村孝佳さんも使っているようですね。

グリップがよくて指から滑る感じがしないので、安心感があります。音色も違和感がないと思います。 この材質はピックが擦り減っても音色や感触が変わらない点が気に入っています。ピックが磨り減ると、他のピックだと弦との接触面がザラついてきます。このザラつきで音色やピッキング時の感触が変わってきます。私はのザラついた感触が好きではないので以前はすぐにピックを交換してましたが、このピックは無意識にずっと使い続けています。

真ん中の黒いのが JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / ULTEX JAZZ3 Black 2mm です。 これは厚めですが、ピック先端は滑らかにテーパーされている感じがします。厚いピックは「はじく」というようりよくエッジが弦とこすれる感じがするものが多いですが、これはピックを握った感じほど弦との接触が悪くないです。むしろ滑らかにピックが抜ける感じが良いです。ただ私としては音色的に少しキンキンして、長く弾いていると疲れる気がします。

右端の赤いのはEric Johnsonピックです。使ってみたのはEric Johnsonが好きだからというミーハーな理由からです。 普通のJAZZ IIIと何が違うのかよく分かりません。ULTEXの前に1-2年使っていました。最近はたまに使ってみますが、結局ULTEXに戻ってしまいます。