パラボックスの製作

アクティブ・パラボックス。ハンドメイド・プロジェクトの回路です。

チューナーアウトとメインに分割するために使います。正直に言うと、私はチョーキングの音程が悪いと自覚しています。それを矯正するには演奏中にチューナーでモニターすること必要かと考えましたが、チューナーを通した音をアンプに通すのには心理的に抵抗があります。というのは、むかしBOSSのTU-12ではノイズが乗ってしまったからです。

そこで、パラボックスです。バッファー回路を並列に並べてパラに出力する回路です。

中身はトランジスタのインピーダンス変換(ソースフォロワー)を並列に並べた回路。いわゆるバッファー回路です。

音は…変わらないはずだけど、クリアになった気もしますが…。

人によってはアクティブピックアップ(低出力のパッシブピックアップにインピーダンス変換回路が付いたピックアップ)みたいと言うけど、アクティブピックアップは使ったことないから、良く分からないです。







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