GuitarLessons365 の Carl Brown が自身の愛器ストラトの改造について語る

2017年8月23日

GuitarLessons365で色々なギタリストのカバーを教えてくれるCarl Brownが自分の愛器ストラトの改造について語っています。

意外にも、もともとはEric Johnson シグネチャー・モデルだそうです。 コンター処理が深いので、とてもコンフォタブルだとか。

要点をまとめると

  • 指板は12インチR(300R)。とてもフラットなんだけど、もっとフラットにした。14インチR。オリジナルのフィニッシュが好きじゃなかったけど、オイルフィニッシュにしてもらった(ラスヴェガスのニール・スミスがやってくれた)。
  • フレットはステンレス・フレットに交換。オリジナルよりも高め。
  • ブリッジサドルをグラフテックに交換している。 音が少しメロウになった。弦が切れなくなった。
  • ボリュームポットを交換 フリクションが大きめのもの。動かないようにするのが好み。
  • ピックアップはDimarzioの Fast-Track II(bridge), Fast-Track I(middle), Chopper (neck)。
  • 一番好きなストラト。塗装がちょっと剥げてきてナチュラル・レリック。

てな感じでしょうか。

Eric Johnson シグネチャーモデルのペグはポスト高さが6弦から1弦に向けて低くなっているため、ストリング・ガイドが不要になっています。 だからCarlのストラトも無かったのですね。

いやー結構細かくいじっていますねー。 ぼくのストラトもそうだけど

ストラトはいじってなんぼのギター
だと思います。

実際の動画は↓です。